てんぺを知っていますか?

てんぺは、テンペ菌で大豆を無塩発酵させた食べもので、インドネシアでは古くから
食べられていました。それを日本人の味覚に合うよう工夫しています。
原材料は、大豆、本葛粉、テンペ菌、酢。
1日浸水、1日以上発酵させ、完成後すぐに冷凍します。
火入れしていませんので、テンペ菌が活きています。

 

てんぺは、和食、洋食、中華、そしてデザート、和菓子にと、どんな料理でも合います。
料理に使用する際には、冷蔵庫で解凍してください。お好みで生食も可能です。

 

なお、高温・多湿の状態においておくと、発酵が進みます。
(黒く変色し、風味がおちます)

 

料理のバリエーションやお好みにあわせて、

・かわむきてんぺ

・蒸し豆てんぺ

・シリアル(ドライ)てんぺ

を用意しています。

かわむきてんぺ

一粒一粒、手で皮をむき、食べやすくなるようにしています。
皮をむくことで、豆独特の雑味が抑えられ豆本来の味をひきだしています。
また、人に必要な栄養素を消化良く吸収できます。

蒸し豆てんぺ

蒸し豆を使用したてんぺ

・ほんのり塩味大豆てんぺ

・ほんのり塩味黒豆てんぺ

・ほの甘小豆てんぺ

お好みにあわせてお召し上がりください。

シリアルてんぺ

そのままでも食べれるよう、てんぺをシリアル(ドライ)にしました。
大根おろしやヨーグルトと一緒にたべると、胃腸にとてもやさしいです。


てんぺを食べ続けて、うれしい効果が続々と!

毎日の食事のどこかで、少しずつてんぺを食べますと、うれしい効果があらわれる方が増えてまいりました。

まず、私たちが元気になってきました。肌ツヤ、シワがぐっと改善しています。

また、食べ始めてすぐに便通に変化がおきました。かさ増しというのでしょうか。

多くの方が体感されています。

しばらくすると、ニオイの減少に気づきました。

体臭、そしておトイレ時のニオイが、大幅に減少しているのです。ぜひ、次はご自身で体感してみてください。

介護に携わっている方にも好評です。

ある日、97歳男性の介護をされている方から食の相談を受けました。その男性は、だんだんと食が細くなり、納豆が苦手でした。

私は、栄養補助(たんぱく質)のため、てんぺを勧めました。

かわむきてんぺをやわらかくして、刻んで料理にまぜていただきました。刻みてんぺ入りの茶碗蒸しが、特にお気に召していただいたようです。てんぺは無塩発酵のため、安心して調理されていました。

もちろん、お通じも改善傾向とのこと。介護する側、される側、ニオイはデリケートな問題です。

てんぺが栄養、そして介護環境のお役にたち、私たちもお伝えして良かったなと思えました。

子供たちには、成長時のたんぱく質の補強にてんぺが最適です。

大豆は、畑のお肉と称されます。その大豆を高発酵させたものが、てんぺです。

腸の状態が整うと、脳の活性にもつながるそうです。

お子様にてんぺを! 何かのすばらしい効果もあるのでは?と実感しています。

 

また、忙しいママさんたちには、大豆イソフラボン補充の食べ物としててんぺを。イライラ、だるさの解消におすすめです。

 

大豆プロテインを飲んでトレーニングをされている方も、てんぺを愛用されています。鶏むね肉とてんぺを料理に使われてみてはいかがでしょう。

グルテンフリー、レクチンフリーを実践されている方々からも支持をいただいています。

マクロビオテックや、発酵食が流行していますが、そのトッピングにてんぺが登場しています。

そして、頭をたくさん使う全ての方に、腸内環境からリラックスを働きかけます。

 

近年、腸内環境を整えることが、体や脳にとって大事なことは、多くの方が知るようになりました。けれど、継続して実践することが、なかなか難しいというのが現状です。

 是非、てんぺをお手軽に、少しづつ、お召し上がりになられることをご提案します。